高齢者の交通事故撲滅を願う(家族の命を守る交通安全対策とは)

◆日本国において交通事故は数十年にわたり途切れる日が無い最低.最悪の命に関する社会問題◆

 

◇悲惨な交通事故を国民の警戒心と安全感覚と愛の力で撲滅しよう◇

 

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■道路利用者すべてが交通安全に気を配れば交通事故0の日は必ず来る■

 

■絶対に事故を起こさない.起こさせないとの信念は交通事故を呼ばない■

 

!便利な車は運転者の油断によって一瞬で殺傷車に豹変する!

 

!すべての交通事故は道路利用者の無責任と無警戒で発生する!

 

!交通事故ほど醜く悲しく恐ろしく不幸な出来事は他にない!

 

■家族の交通死傷事故によって幸福で楽しい家庭はたった一日で不幸で哀れな家庭に一変します。

 

■交通事故は事故の二文字を忘れた自分本位で他人を無視する愚かな安全ボケ人間が発生させます。

 

■今日まで運良く偶然に交通事故の当事者にならなくても明日には加害者.被害者になる確率は本当に高いです。

 

 【こんにちは、自称.交通安全評論家の山田孝太郎です】

 

(ごあいさつ) 

本日は当ページにご訪問いただき心より感謝いたします。

私は1999年末に悲惨な交通事故を撲滅したい心意気から交通事故撲滅本『交通事故で泣かないで』を出版しました、当時は年間の交通死者が1万人を越えており第二次.交通戦争と言われていました。職業ドライバーとして大型トレーラーを運転し各地を走り回り多くの交通死傷事故を目撃し毎日の交通事情や出来事も観察し.これらをメモして3年がかりで原稿用紙1000枚に書き込みました。

この種の本は今までに例が無く話題を呼び新聞.ラジオ.テレビ.週刊誌などでも紹介.出演させていただきました、これにより多くの交通ご遺族様も知り二作目を出版のため貴重なる手記も承諾いただき記載する予定でしたがある都合により500枚の原稿用紙と共に残念ながら二作目は没になりました。

2000年に入ってからも交通死傷事故は年間100万人を突破が続き.なんと悲しいことに2018年までの18年間でなんとなんと1400万人もの交通死傷者が発生したのです!身震いするほどの本当に恐ろしい現実であり真実です!!私は交通事故の悲惨さと交通事故から我が身を守る法を何としても国民にお知らせしたいとの思いからメールマガジン誌『まぐまぐ』様から12年間にわたり(交通事故撲滅を願う交通安全評論家)としてメルマガを発刊してきました、体にムチ打って昼は自分の仕事と夜はタクシードライバーとして日々の目撃.体験した交通事情をチェックしてきました。

でも残念ながらここで猛烈に驚いたのが国民の多くが交通事故に関して無関心であり他人事である真実です、これ本当です。

もし国民すべてが交通事故の悲惨さを知り強い安全意識で道路利用したら絶対に18年間で1400万人の交通死傷者(私が調べた統計)は発生しません。

こんなわけで私に交通事故の話をさせたら途切れません、交通事故安全対策や交通事故から家族を守る法に関しては誰にも負けない日本一の物知りだとの自信があります、それだけ勉強しました!でもだれにも相手にされません(笑)。

最近は警察関係者や官民一体での交通安全運動、車の安全性も進歩して年々.交通死傷事故は減っています、本当に喜ばしい限りでございます、でも高齢者が当事者になる死亡事故は増加しています!当然です!今の高齢社会と車社会において90歳前後の人が巨体の凶器である危険な車をいとも簡単に危機感も警戒心もなく歩行者.自転車.バイク.四輪車の人間集団の中を堂々と思いのまま自分の判断だけで気軽に運転しています、認知症や体がご不自由な高齢者でも同じです、また同時に歩行中や自転車に乗っているご高齢の人も自分の命を守る警戒心などなく他人様の迷惑を気にせずにヨタヨタフラフラと自分本位で道路利用している人も多くいます、これでは高齢者の死傷事故は絶対に撲滅できません、ご家族が行政が知識人が交通事故の真の恐ろしさ悲惨さを徹底的に教えなければ本人は判らないのです、いくら自動停止.自動運転の立派な車が現れても道路上の高齢者に交通安全意識が無ければ絶対に痛ましい交通死傷事故は撲滅できません。

このページは交通事故に対してまったくの度素人が記したのではありません、73歳の高齢である私が同じ高齢者の悲惨な交通事故を一件でも減らしたいために思いを込めて作りました、ご訪問者様にはそんな年寄りが偉そうな文章など書くなとのお叱りも受けるでしょう、でも先に記したように他人の数倍も経験豊富で物知りなので書けるのです!ほんの少しでも交通事故安全対策に関して参考にしていただけたら嬉しい限りでございます。。

 

 ◆交通死傷事故とは◆

 

★日本国に住む中で交通事故ほど悲惨で醜く恐ろしい真実は他にありません。 

なぜかと言うと交通死傷事故は今日まで数十年もゼロの日が無いのです、毎日.全国のどこかで今この時も発生しています。

2000年に入った18年間だけで交通事故の死傷者は一千万以上もいて国民の約10人に1人が死傷している計算になるのです。

 

交通事故の恐ろしいのは台風や豪雨のように予告.予想もなく地震と同じで不意に一瞬で道路利用者を襲います。

このすべての交通事故は100%人間が発生させます、自分勝手で愚かで交通事故の恐怖を知らず油断している甘い考えの道路悪人が起こすのです。

 

交通死亡事故とは事故後24時間以内で死亡することを言います。

交通傷者とは24時間過ぎてから死亡したり.脳死状態.寝たきり.手足.神経切断.内臓破裂.脳損傷など命に関する重体から打撲.切り傷.打ち身.軽いケガなどじつに幅広いです。

だから簡単に交通傷者だから大丈夫だろうとの考えは誤りであり新聞.テレビで報道されないからといっても当事者や家族は生死に関する苦しみ悲しみを味わっています。

 

交通死傷事故は道路を利用している全部の人に場所に関係なく歩道でも車道でも駐車場でも屋内でも!あっ!と言う間に一瞬で襲って来ます、逃げる余裕など与えません。

しかも国民のすべてが交通事故の対象になります、自分の家族だけは絶対に交通事故とは無縁だは通用しません。

男女.幼児.子供.青年.中高年.お年寄り.障害有る人.一般人.公務員.警察官.政治家.立派な先生.大臣.だれもが関係なく道路上で交通事故の被害者.加害者になります。

 

歩行者も自転車もバイク.四輪車の運転者も同乗者も道路作業者も交通事故の当事者になります、運が悪ければ屋内にいても車が飛び込んで来て建物の中に居る人が死傷します。

 

交通事故の本当の怖さは自分は何も悪くないのに普通に気を配って安全に道路利用しているのに愚かで自分勝手な相手によって道路上で突然.命を消されたり.寝たきりにさせられたり.一生涯にわたり車椅子生活にさせられたり.痛くて辛い後遺症に悩まされるのです!そして交通事故の被害者は必ず『やられ損』と言っても言い過ぎではありません、何の得もありません!ここが本当に知ってもらいたい重要な現実です!!交通事故でも車同士の接触だけや少しのかすり傷程度のケガなら怒って笑って済まされるでしょう、だがもし家族の一員が重傷.重体.死亡の命に関する事故に巻き込まれたら、こんな突然の悲報を電話で受けたらだれもが驚き慌てて気が狂うばかりに泣いて病院.警察に駆け込むでしょう!『どうか軽いケガでありますように』と願うでしょう、こんなご家族は全国各地で毎日.数多く発生しています!でも相手を家族をこんな苦しい目にさせた加害者は保険屋任せになり本人は多少の後悔と詫びをしますが無傷で痛くも痒くもないかもしれないのです、お叱りを受けるので平然と無視しているとは言いませんが.これが当たり前だと聞きます.私は交通ご遺族様の手記を多く読み知っています!加害者と被害者とでは条件がまったく違います!被害者.当人も家族も一生涯にわたり悩み苦しみます.中には家庭がバラバラになり離婚したり自殺する人もいるようです、だから絶対に道路では強い警戒心を持って真剣に行動すれば被害者になる確率は低いと私だけは思います

 

家族の一員が朝元気良くΓ行ってきます」と笑顔で外出したのに数時間後.その日の内に交通事故により無残で残酷で無言の変わり果てた姿で戻って来たご家庭は今日まで信じきれないほど数多くいるのです。

中には沈滞中に最後尾に停止していて大型トラックに追突され.若きご夫婦お子様5人の家族全員が死亡された悲しい事故もありました.それもめでたい席に向かう途中です!車が炎上して車内の人が焼死の炎上事故も多くあります.車は事故により時として一瞬で燃えるのです、飲酒運転や暴走運転の狂人が信号無視して衝突され車内の全員が死傷の事故も有ります.車は相手の車の正面から自分の車の安全空間のない横腹に衝突されたら車内の人はいとも簡単に死んだり大けがをします.これは本当に大切で運転中は横に衝突されないような運転態度が必要です、また信号待ちしていて車同士の事故や油断.わき見.急病などによって車が歩道に飛び込んで来て一度に多くの歩行者が死傷の事故も良くあります。

最近も散歩中の幼稚園児の列に車が突っ込んで来て悲しいかな多くの園児が死傷しました、これも右折車が安全確認を怠り運転操作を誤ったもので事故の二文字と危険性を忘れた油断によるものです。

 

これらの重大死亡事故は甘い考えの油断(注意を怠る)していた愚かな運転者が発生させます、車の運転の大変さ.怖さ.重要さ.自分の判断で他人の命を奪う.車の危険性を何も感じない.走る凶器だを無視して!車は便利で安全な乗り物で足代わりになり運転など楽ちんで赤子の手をひねるよりも簡単で何も怖くはない自転車で走るのと同じだとの事故の怖さと愛を忘れた無神経で自分本位の愚か者が加害者になります。

 

硬くて重くて猛スピードが出る巨体の動く怪物を自分の判断で脳.目.手足を使って動かすのです、しかも電車のように会社専用の線路や飛行機.船のように周囲には人間も相手も何も無く雄大で広々とした空.海を飛んだり進むと違い自動車の周辺には生身の人間様が数多く居て見かけ.車種の違った大小の車がワイワイゴロゴロと繋がって前後左右に走っているのです。

こんな危険極まる道路上を堂々と平気で.わき見運転したり暴走運転したり前後左右の確認を怠ったりボーとしたり油断したり目を閉じたり手足がマヒしたりして運転できるでしょうか?それこそ加害者事故になる可能性が大です、まして今の道路上には歩行者も自転車も安全ボケ.幸福ボケ.優雅ボケ.自分本位ボケや他人,車を無視する.気にしない.飛び込んで来るの道路悪人が本当に多いのです。

何処を見ても車だらけの車社会の中で幼児からお年寄りまでが車慣れしてしまい今日まで運良く事故の経験がなく日常的に安全が当たり前の気持ちから交通事故の本当の恐怖を何も感じないのです、交通事故など他人事の問題と錯覚しているのです。

 

道路利用者の多くは交通安全に気を配り事故を起こさないように慎重に注意して真剣に道路利用している交通善人ですが.ほんの一部の道路悪人が交通事故の恐怖や他人の命の大切さを感じず自分の身勝手だけで飲酒.信号無視.一時停止無視.急な飛び出し.わき見.何かしながら.猛スピード.確認不足.夜間の無点灯.急発進急停止.後続車無視.錯覚.乱暴運転などをして死傷事故を起こし歩行者.自転車.自分の同乗者.相手の車の人にケガをさせたり死亡させて家族を泣かせ不幸にさせ加害者の自分も家族も一生の悲しみ苦しみを背負って初めて自分の愚かさに気が付くのです。

 

歩行者も車の人も全国で道路利用しているすべての人が油断なく車の危険性を感じ取り慎重に真剣に周りを良く確認して警戒心を強くして安全に気を配り!事故の当事者になり痛い思いをして泣くのは自分.家族だ!絶対に事故の当事者になって泣き苦しんで大後悔したくない!との気持ちを忘れず日々の歩行や運転生活をしたら交通事故0の日は必ず来ると信じます。

 

◆交通教育の失敗なのか?◆

 

お叱りを受けますが.こんなにも老若男女に関係なく交通事故が多い原因には私だけは以前からの交通安全教育の少なさだと思っています!警戒心が強く善意と安全を重視するドライバーである読者ならば数多く経験したはずですが本当に子供から高齢者までの道路マナーが悪いのを毎日のように目にします。

昨日も住宅街を通る広めの一般道で中学生の男女3人が道路の中央を歩いていました、私の車が直進し接近して行くと普通はだれもが危険を感じ道路端に避けるのが普通ですがこの学生は車がすぐ近くに突進して来てもまったく避ける様子がないのです、見て見ないふりをして平然としています、結局は私がクラクションを鳴らして衝突しないように端に避けて走り窓を開け学生に向かって『お前ら死にたいのか!』と叫んじゃいました、これって.まったく異常です.恐ろしいです!!、これがこの国をこれから支えていく頼りになる若者かと思うと悲しくなります、物事に対してまったく警戒心がなく自分の命を守る大切さを知らなく脳も体も善悪も何も感じないただの生き人形です。

これは青年.中高年.お年寄りでも同じです、店舗の駐車場などで歩行中に車が接近して来ても危険を感じて避けもしないのです、ヨタヨタと車を無視して知らん顔で堂々と歩いています、だから車側が止まります!でも.この連中らは自分で車を運転するのです、にも関係なくこんな態度を取るのはよほど他人の痛みを感じない鈍感人間だと察します!、衝突の危険を感じて足を止め安全確認をする人は半数にもみたないように感じます。

これは横断歩道でも言えます、横断歩道は歩行者優先なので車の人は歩行者が横断しようとすると止まります、でもドライバーやライダーに迷惑をかけたくないとの気持ちで早足や駆け足で渡る人は本当に少ないです、多くに人は車を無視してヨタヨタと葬式帰りのように歩きます、これで右左折の多くの車が信号機のある交差点で沈滞します、横断の歩行者がいない時は10台以上通過できるのがこのノロマ人間によって2.3台か通過できません、しかもこの歩行者の中には車を運転する人も居て自分事として何も考えないのです。

私も30年ほど大型トレーラーを運転して道路体験が豊富ですが.ある時に横断歩道で渡ろうとする中年の男性が端で待っていたので停止して手でうながすと中年男性は手を上げて笑顔で駆け足で横断しました.しかも片脚がご不自由なのです.これには感動しました、反面.若い女性ですが私がトレーラーで信号待ちしていたらすぐ先に交差点の横断歩道があるにもかかわらず私の運転席と荷台の連結部のわずかな空間を潜って横断したのです、私はあきれ果てて.こんなバカ女が世の中にはいるだと痛感しました。

この車社会の時代に人々は確実に車を乗り慣れ.見慣れして車を確認しない場所は山奥以外しかありません、道路利用ではその人の性格が随所で出ます、親が子供を乗せて信号無視したり一時停止無視したり急に飛び出したり動物を抱いたり夜間でも無灯で巨大な車を走らせています、これを子供は見ていて自転車で標識を無視して急に飛び出したり夜間でも無灯で走ります、自分勝手で相手の人の気持ちなど考えません。

先に書いた駐車場や横断歩道でも親が家族と一緒に相手を無視して危険を感じずヨタヨタ歩行するので子供も同じような行動を取ります、要は親が最愛なる我が子に交通事故の恐怖と悲惨さを何も教えないのです!もし車が走行して来ているのに知らん顔で前を歩いていてこの車のドライバーがブレーキとアクセルを踏み違えたら.急に倒れたら、確実にケガをしたり死亡して負けるのは歩行者です、生身のブヨブヨのか弱き人間が硬くて重くて大きい車に絶対に勝てる訳がありません、まして80前後の高齢者が数多く運転しているのです。

また学校の教師も車の運転をするだけで交通安全のイロハは何も知りません、だから身を守る交通教育は何もできないのです。

親が教師が道路上の安全法を何も教えないのだから小学生.中学生.高校生が自分の身を守る道路利用を知らないのです、車は走る凶器で一瞬で跳ね飛ばされて楽しい人生は終わるとの恐怖を教え込めば良いのです。

こんな訳で今の平和で安全で優雅なこの国で人間共の危険に対しての警戒心が薄らいだのでしょうか?、もし大地震や大水害などの自然災害に襲われたら!戦争が勃発したら!こんなのんきに無警戒でのんびりした行動を取れるのでしょうか、人間が誕生した時代から野獣から身を守るために強い警戒心を養われていると聞きます、でも争い事のない平和で自由な国で偉そうな事を書きますが警戒心が薄らいだように思えてなりません。

この国の大切なお子様達が外で遊ばないで家の中でゲームばかりしていては増々.自分を守る.相手に気を配るの警戒心が無くなれば大人になっても愛と思いやりを知らない悲しい人生が待っているかもしれません。

素晴らしい立派な人格と善意ある心やさしい人間として育成するためには子供達の交通安全教育は勉強よりも一番に大切だと私だけは痛感しています。

 

 

◆あおり運転について◆

 

最近は『あおり運転』が話題になっています!それは私の町のご家族が行楽の帰りに夜間の東名高速道路で心無い乱暴な若者にあおり運転を受け追い越し車線上で無理やり停止させられ脅しを受けた時に大型トラックに追突され被害者である若きご夫婦が死亡し同乗の2人のお嬢様もケガをして加害者である若者は皮肉にも無傷なのです。

本当に考えられない悲惨な事故でありマスコミ等で大きな反響を呼びました、私も若い頃に大型トレーラーで何百回もこの場所を通りましたが夜間の危険な高速道路上で.しかも追い越し車線上で故障ならいざ知らず喧嘩のために人が車外に出て車が止まっていたなど一度も有りませんでした!夜間の高速道路で走行車線に止まることは自殺行為であり多くの車は100キロ前後の猛スピードで漠然と走っているのです、

昼間でも高速道路の走行車線に止まっていて人間が外に出て跳ね飛ばされたり追突されて死亡した例は今までに数多く有ります!路肩ならまだしも高速道路での走行車線.停止は死傷事故になる危険が大であり沈滞で最後尾に停止して追突され車内の人が死傷した例は数えきれません。

馬鹿げた交通トラブル(車同士の喧嘩)によって.ささいな事で冷静さを忘れ怒り狂った人間のために善良な運転者や同乗者が道路上で一瞬に突然に命を奪われてしまう!通常はだれもが考えられない出来事です!こんな暴力行為が日常的に道路上のあちらこちらで発生したら女性や高齢者など怖くて運転できません。

車の運転には随所で運転者の性格が出ます、車の運転をした途端に性格が豹変する人もいます!人間一人一人の性格が違います、短気な人.気の長い人.せっかちな人.のんびりしている人.神経質な人.何事も気にしない人.すぐ怒る人.穏やかな人.乱暴な人などだれもが自分の個性が有ります、これが運転態度にも現れます!道路上で気に入らない車が周りにいたり.危険な行為をされたり.相手に睨まれたり.自分の思い通りにいかない展開になったら怒りを爆発させ前に出て蛇行運転や急停止や寄せ付けで車体行動で表現します!普通の冷静な運転者ならば.前の車がノロノロ低速で走っていたり.突然に飛び出されたり.急に割り込んできたり.急停止されても本心は怒りを覚えカリカリして頭に血が上ってもΓ止まって車外に出て相手と喧嘩してもバカらしい.ここは目をつぶろう」との気持ちで何も行動に出さず心の中だけに納めます、大多数の運転者はそんな思いでハンドルを握っているでしょう!道路上では相手によって怒りを覚える事は毎日だれもが数多くあります。

でも時として本当に信じられないような恐ろしい性格の人が出現します、私も何回か経験しています、突然に私の車の後を急接近していつまでもどこまでも付いて来て脅しの行為です、私も武道の経験が有り喧嘩しても負けないつもりですから停止して睨み付けると走り去ってしまいます、女性がこんな行為されたら実に怖いでしょう、一般道でも怒った運転者が停車中に降りてきて相手の運転者を窓の外から殴っている姿もあり私が止めに入った事も有りました。

あおり運転は今始まったものではありません、以前から通常に行われている良く見かける行為です、やられる運転者が不運にも怖い性格の人に出会い怒りを与える行為をしてしまったためにあおり運転が発生するのだと私だけは思います、いくら短気で乱暴な人でも何も無ければ関係なくだれにでもあおり運転をするなど考えられません!先に述べた東名高速でのあおり運転による死傷事故でも被害者がサービスエリア内で正義感から他の車の通行が邪魔だからと注意しただけで不運にもその相手が普通の人間と違って変人.狂人だったためにこんな悲惨な事故が発生したのです、普通は少し注意されただけで怒り狂って追いかけて来る行為はだれもしません!無視して素通りしていたら何事も無く家族幸福に今も暮らしていたことでしょう。

だから道路は怖いのです、何も悪く無いのに普通に道路利用していただけなのに相手に大けがをさせられたり命を奪われてしまう.加害者にさせられてしまう、あこれはあおり運転にも当てはまります。

運転者は走行中に相手の気持ちになって迷惑のかからない運転をしれば悲しいあおり運転は減るのだと私だけは思います。

 

☆相手の運転者に迷惑をかけたり運転ミスをしたら相手に頭を下げたり片手を上げて謝りの行為をする。

☆後続車が自分に迷惑していると感じたら避けて譲ってやったり安全な場所で止まり先に行かせる、

☆横にいる車の運転者を怖い顔で睨みつけない、前の車に怒りを覚えても警音器を鳴らし続けない。

☆後続車に気を配り急停止.超低速運転.フラフラ運転.ブレーキを多用するなどの行為はしない。

☆車や歩行者が自車の前に出て止められて脅して来たら窓を閉め鍵をロックして携帯電話を耳に充てる。

☆身の危険を感じたら警察に通報してお願いする、ドライブレコーダーや写真で証拠を残す。

こんな運転態度が必要だと思います、車の運転は持ちつ持たれつ、思いやり.気配りの運転が大切です。

 

あおり運転なんかで無実の人が死傷するなど絶対に許されません、車の運転では怒りを覚えることは毎日のようにだれもが有ります、それは自分勝手で他人を無視する道路利用者が実に多いのです!これも幸福.安全ボケに酔いしれる現在において自分の性格と判断だけで車を動かしています、運転者同士が怒り狂って降りて殴り合いの喧嘩をしても後悔して損するのは自分です!怒りの場が発生しても一番は心の中に納めて『このバカ人間が.ウスノロが!』と車内で大声で叫んで見逃せば.その場は何事も無く平穏に終わります、とにかく運転中は冷静になり少しの怒りはすぐ忘れることが大切だと察します。

 

◆すべての交通事故は当事者の人間性から発生する◆

 

★道路上には個性あるいろいろな性格の人が居ます!心やさしい人、乱暴な人、気の長い人、短気な人、神経質な人、警戒心の強い人、周りを気にしない人、他人を無視する人、用心深い人、自分本位の人、などなど個々の判断の元に道路を利用しています。

大部分の多くの人は交通事故を起こさないように注意して周りを警戒して安全のために道路を使っています、でも時として.いや毎日のように自分勝手で他人を無視する恐ろしい人が出現します!このバカ人間に出会ってしまうから交通事故の加害者.被害者になります。

読者の中には真剣に慎重に安全を何回も注意深く確認して車を運転しているから加害者になることはないと思うでしょうがとんでもないです、もし運転中に横断歩道で左右に人がいても歩行者が横断する気配もなければ普通に走行します、横断する気配がないのにいちいち横断歩道で停止する車はいません!でも左右にいる歩行者が不意に突然に道路上に飛び出して衝突したらどうなりますか?横断歩道上なので車側が加害者になります、『突然.飛び出して来たので歩行者が悪い』と言っても通用しません、また.狭い道路で前の左右に歩行者.自転車がいるので安全に気を配り注意して良く確認して抜こうとしたら突然に歩行者.自転車が中央に移動して衝突の人身事故になってしまった!つまり(もらい事故)です、これも安全を良く確認しないで車を無視した自殺行為の愚かな自分勝手な歩行者.自転車の仕業です、でも交通法には絶対に勝てません、泣き寝入りするのは何も悪くない車の運転者です、お叱りを受けますが車と人間が衝突すれば絶対に生身の人間は勝てない!交通法においては歩行者より車側は弱い立場だと私だけは感じます。

要は運悪くこんな交通安全や事故の恐怖を何も考えない性格の悪い人間に出会ってしまった我が身の不幸です、歩行者.自転車だけではありません、車の運転者にも恐ろしい人がゴロゴロろ毎日.出会います。

これみな.その人の性格です!性格は日常生活だけでなく道路上でも出ます、気の短い人は自分の思い通りにならないと怒りやすい運転や歩行になります、気の長い人は前後左右の車や人や同乗者にも気配りせずにマイペースでのんびりヨタヨタと運転したり歩きます、何事も自分が一番で他人なんてクソくらえの愛のない性格の人は信号無視.一時停止無視.歩行者無視.暴走運転などを.歩行者も信号無視.飛び出しを繰り返します.こんな人はだれにもどこでも気性が激しく起こりやすくすぐ切れるので嫌われます、交通事故の怖さを知り交通事故で家族や周りの人に迷惑をかけたくない.他人を不幸にさせたくないとの思いやりがあり警戒心の強い人は家庭でも職場でも他でも愛され好かれ信用される善人です。

交通事故はこんな人間の性格から発生して悲惨な死傷事故を呼びます、道路利用するすべての人間が他人に対して気配りして警戒心を持ち交通安全に徹する交通善人ならば交通事故は絶対に怒らないのです。

私は車の運転でも歩行中でも回りの動向を気にします、前に乱暴でフラフラして急停止を繰り返す車が居たら絶対に接近しません、この運転者は自分勝手で性格が悪く他人を無視して事故を起こしやすいのだと察知します。

何か危険性を感じる歩行者.自転車を見かけたら絶対に接近しません.突然に前に飛び出るかもしれないのです。

車の運転者が愛の心で止まってくれたり譲ってくれたら必ず頭を下げたり手を上げお礼を言います、こんな性格の良い思いやりのある道路利用者はいつまでも交通善人でいて欲しいのです。

横断歩道の左右で手を上げて『渡りたいのですが』と意志表示しても知らん顔で走り去る運転者、左右のウインカーを出さない.急停止.フラフラヨタヨタの後続車を無視して困らせる、同乗者を怖がらせる、などなどこんな自分本位の人間が悲しい事故を呼ぶのです、加害者になりやすいのだと思います。

偉い人からお叱りを受けますが.私は以前から交通教育の失敗を唱えております、漠然と車の運転をしたり道路利用している教諭が生徒に交通事故の恐怖と悲惨さを教えることができますか?絶対にできません、以前に私の知る人のお嬢様が学校の通学途中に同じ学校の先生が運転の車に衝突され死亡したのです、このお父様は交通ご遺族の会で交通事故を減らしたく頑張りました。

訪問者様も感じているかと思いますが.子供.学生の交通マナーが本当に悪いです、すべてがそうだと言いません!多くの学生は交通安全に気を配って道路利用しています、でも毎日見る光景ですが自殺行為の学生も多いです、昨日も交差点で信号が赤のため歩行者が止まっていました、中には電動車いすのお体が悪い高齢者もいました、それなのに女子高生と思われる人間が自転車で信号無視したのです、理性も常識も自分の体を守る警戒心などまるで無いのです。

一時停止を無視して急に車道に飛び出す、車が接近して来ても避けもしない、スマホ見で周りを気にしない、これは自転車も歩行者も同じです、要は我が身を守る.他人に迷惑を懸けないの良心がなく自分本位で行動するのです、世界でたった一つの健康な命を大切にしないのです!これもその人の性格であります。

交通マナーが良い学生はきっと親御様が交通事故の怖さを教えているのでしょう。

交通マナーの悪い学生はきっと親も道路では自分勝手で他人を困らせ我が子に交通マナーの悪い見本を見せているのでしょう。

もし授業の一端に交通教育の科目があったならば大人になっても交通事故の加害者になる確率は低下すると私だけは思います。

学生達に道路上での性格を変えて欲しいのです、道路は戦場と同じで危険な場所だ!油断していると自分は大けがしたり消えてしまうとの警戒心を教え込めば良いのです。

でも人間の性格は道路上でも簡単には変えられません、日常生活での性格ならば怒ったり笑ったり冷静になったりして済まされるでしょう。

道路利用+交通事故=死傷.不幸.に限っては絶対に絶対!交通法の無視、他人に対しての強い怒り.威嚇.体当たり.喧嘩.狂う.荒れる.強迫は許されないのです、嫌な怖い怒りを覚えても道路では冷静になり他人の気持ちになって「自分だけは絶対に事故を起こさない」のゆとりある態度と心で毎日の道路を利用したならば交通事故の当事者とは無縁だと私だけは察します。

 

◇高齢者の交通死傷事故を撲滅しよう◇

 

【ご高齢になると体力も動作も判断力も機敏さも.すべてが弱り衰えて.交通事故を起こす確率は高い

 

◆高齢運転で一番に怖いのは自分が元気だから大丈夫との!うぬぼれ(得意.過信)!である◆

 

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 ★車の運転は走行中の操作を少しでも誤ると一瞬で自分.家族.同乗者.相手の命を奪ってしまう★

 

 ■高齢者が外出時に車を運転する人の割合。

※60~64歳  78.8%

※65~69歳  68.6%

※70~74歳  63.3%

※75~79歳  45.7%

※80歳以上   26.4%

 

◆高齢の私は、車の運転は命懸けだ!一瞬の油断で他人を死傷させるかもしれない!との気持ちを忘れず真剣にハンドルを握っています。それは自分の不注意で事故を発生させてしまい自分が生涯にわたり後悔して苦しむのが嫌だから!自分のために自分の家族を泣かせ悲しい思いをさせたくないから!自分によって他人に不幸を背負わせ恨まれるのが嫌だから!車の運転は簡単ではなく危険がいっぱいであって一歩.失敗すると一瞬で人間を死傷させる走る超恐ろしい凶器である、だから真剣に慎重に油断なく安全運転に徹することが交通事故を呼ばないのだ、体調の悪い時は運転を控えたり.より細心の安全運転に徹するように心がけています

 

■高齢者が道路横断中に車にはねられての死亡事故は日没直後(1時間以内)が突出して多い!車の運転者も自転車や歩行者も日が暗くなり始めたら早めに点灯して交通死傷事故を防ごう。

●警察庁が2014年~2018年の5年間の状況分析では10月~12月で歩行中の高齢者が横断中での死亡事故が日没後1時間に発生した361件に対して昼間では1時間当たり26件、日没前の1時間では41件、日没1時間後から夜明けまでの夜間は61件だそうです、Γ日没後1時間は徐々に見通しが悪くなる時間帯でドライバーの注意が甘くなり歩行者に気付くのが遅れている可能性がある」と言われます、

私も夜間に車を運転しますがまったく同感であり日没後の運転は本当に怖いです!昼間と違い薄暗い状況では歩行者や自転車を素早く確認できません、まして歩行者.自転車も昼間と同様に安全確認を無視して飛び出して来ます、車側でも無点灯の車も多く有ります、よって車が接近しているのが気付かないかもしれません、この時間帯の事故を発生させないためにドライバーやバイクは早めの点灯で歩行者や自転車に車の存在を知らせるのが一番の安全対策かと思います。

 

★年々.交通死傷事故数は減ってはいますが高齢者が当事者になる死亡事故は増加しています。

2018年度は75歳以上の高齢運転による死亡事故は過去最悪でした。

75歳以上の車免許保有者は563万人もいます。

高齢者の事故原因はハンドルやブレーキ操作のミス.周囲を良く確認しないケースが多いようです。

 

最近も87歳の運転者が悲惨なる死傷事故を起こし母子が死亡して多くの人がケガをしました。

突然に最愛なる宝である妻子を失った悲しげなご主人様の姿を報道で見ると私も泣きました。

何も悪くはないのに.ただ普通に青信号に従い横断歩道を渡っただけなのに.無謀な車が突然に不意に飛び込んで来て!

あと一秒.遅れて渡ったら.少しだけ遠くにいたら.こんな暴走車に直面しませんでした、

不運を通り越して他人の命を奪う悪魔に出会ったようなものです。

 

これはすべての交通事故に当てはまります、信号が赤や青だったら.少し速度を上げていたら下げていたら.数メートル早く.遅く歩いていたら.何かの用事をしていたら!しかし.たまたま運悪く偶然.その場に居たタイミング.間合いであり本人にとって人生一番の不運のために乱暴な加害者に出会い直面.接触してしまったために大けが.寝たきり.命を消される.などの今まで健康で五体満足だった姿を一瞬でアッと言う間に奪われます。

 

交通事故での高齢運転による加害者に限っても.罪の無い被害者は運が悪かったとの他人の気休めの言葉は単なる言い訳で嘘です!【交通死傷事故のすべてが事故を恐れない他人を無視した甘い考えの運転者が発生させます】

車の運転者が真剣に慎重に油断なく健康体で事故の怖さに気を配り無理をしないで安全運転をしていれば事故は絶対に起こらないのです。

●交通死傷事故は事故を発生させた運転加害者の自己責任です、車の運転を甘く軽く見て.簡単で安全な乗り物であり自分が事故など起こすわけがないとの油断した運転者が悪いのです。

●歩行者.自転車でも車の危険性を無視して確認せずに急に道路に飛び出したり.車が接近して来ても無視したり避けもしないから車と衝突するのです、この人達は巨体の車より人間の方が強いと思っているかもしれません、車が避けるから大丈夫だと他人任せかもしれません、車と喧嘩しても何も怖くはないと錯覚しているのかもしれません、そして車の運転者は安全に走っていても事故になってしまいこんな人間に出会った不幸に泣きます。

●幼児お年寄りを問わず道路利用者のすべてが道路では気を配り警戒して安全確認して『事故だけは絶対に嫌だ』との気持ちで行動すれば交通事故は撲滅できるはずです。

 

お叱りを受けますが車の運転は戦場で戦っている車と同じで自分を襲って来る敵を気にして真剣に周囲を良く確認して走る強い警戒心が必要です。

 

◆高齢の私が心がけている安全運転法◆

 

 ※安全なる判断力と体力。

☆高齢になると体力も運動能力も集中力.判断力.機敏なる動作も目も耳もすべてが衰えてきます、若い時と違い素早い動作ができません!だから何倍も自分の体に気を配ります、調子が悪い時は運転を控えます、運転中に突然.重病になり目が見えなくなったり体が動かなくなったり倒れるかもしれません、運転中だからと病気は待ってくれません!現に今まで多くの運転者が急病で死亡しています、。運転中は無理をせず余裕を持って走ります、自分の自己中心型の運転でなく周りの歩行者や車である他人にも気を配り迷惑をかけません、左右を何度も良く確認して危険な場所である交差点や信号機や店の駐車場では神経を集中して走ります、このように自分の年齢を考え適格安全なる判断を忘れず体調面を良くして運転しています。

 

※ハンドル操作とブレーキの重要さ。

☆車を運転する上で無事故であるために絶対に大切なのが 機敏なるハンドル操作と素早く踏むブレーキです!このハンドル操作を誤ると相手の車や歩行者.自転車と衝突したり何かの物に激突したり谷底や海に転落します、暴走.わき見.居眠り.スマホ見.飲酒.錯覚などにより正常.安全なるハンドル操作が遅れたり不可能になり死傷事故になります。ブレーキは車の命であり人間の命に関連します、もし走っていてブレーキを絶対に踏まなければ100%で追突.衝突.激突.転落.他人を死傷させるの大事故になります、だからだれもが運転中は事故を警戒して素早く安全にブレーキを踏み込みます、でも当然ですがブレーキを踏む時にいちいち足元を確認しますか?だれもが瞬間的にアクセルぺタルからブレーキぺタルに足を移動させます、この動作が遅れると事故になります、、ここが重要で良く高齢者が加害者の死傷事故でハンドル操作を誤った!ブレーキぺタルと勘違いしてアクセルぺタルを踏んでしまった!と報道されます、ご高齢になると瞬間的な機敏なる正常で安全なる体力.脳.手足の動きが遅く鈍くなると察します。だから私はハンドル操作と素早い適格なるブレーキ操作を神経を集中して間違いの無いように慎重に油断なく運転しています。

 

■自分の運転を過信していないか?■

90歳ほどの超ご高齢でも!認知症の人でも!手足がご不自由な人でも!重い病を持っている人でも!走る大凶器のごとく一歩誤ると人命をいとも簡単に殺傷する危険きわまる巨体で重く猛スピードが出る自動車を自分の思いのまま簡単に当然に何も考えずに運転しています!!。

信じられますか?こんなの何も怖く和ないですか?私だけはこんな体になったら事故を起こすのが怖いから絶対に運転しません、まして73歳の今ではタクシードライバーをして交通事情を確認するなど怖くてできません、ハッキリ言って私はいたって今でも健康体ですが2年ほど前に自宅で突然に左目が黒くなり盲目になりました.10秒ほどで正常になりましたが虚血性黒内症と言って脳梗塞の前触れだったのです、病院で精密検査をして異常はなかったのですが.これが運転中に発生したらと思うと恐ろしくなりました、だから高齢になると急病になる確率が高く車の運転には要注意なのです!でも家族はこんな危険性を知らず平気で自分の親に運転させています、でも死亡事故を起こしたら本人だけでありません、家庭も崩壊し不幸になるのです。

 

私は毎日.車の運転をしています、でも自動車の運転に危険を強く感じたら免許証を返納します!家族を不幸にさせたくありません!相手の人を死傷させたり相手の家族を生涯.苦しめたくありません、恨まれるのも嫌です、マスコミで名前を報道されたり罪を受けたくありません、まして交通安全評論家とうぬぼれている私は周りからバカにされます。

 だから 運転中は手に汗がにじむほど真剣に慎重に運転しています、必ず左右の確認を怠りません.心の中で『左良し右良し』を絶えず唱えます、前方はもちろん後方の車にも注視します、交差点では気を配ります、他人には愛の気持ちで接します、絶対にわき見運転はしません、他の人の運転より数倍も安全運転を心がけます。

でも数多き高齢者運転の中でも『本当に本当に怖い人がいます』、他の車を無視してヨロヨロノタノタと自転車より遅い速度で走っていて後続車の迷惑などまったく気にせず自分だけのペースで走っています、これでは後続車の運転者は怒ります、あおり運転もしたくなります、だからこれが原因で事故にもなります

左右やバック時の確認不足.急停止.店探し.飛び出し.不安定.逆走.一時停止無視.歩行者無視.信号が青でもなかなか発進しない.など書いたらきりがありません。

 

また.ご高齢である歩行者や自転車の死亡事故も多いです、やはり安全なる判断力と機敏さ車との距離感も弱いようで車の危険性をまったく感じない人も多く見ます。

 

ですから運転中に道路でお年寄りを近くに見たら自分の父母と思い愛と思いやりの心で接したらどうでしょう。

なるべく接近しないで譲ってあげて安全を見守る、相手が身勝手でも交通弱者と思い自分の怒りを抑えて我慢する、

自分は高齢者だから車の運転の危険性は高い!いつ車の中で突然死するかもしれない、ブレーキ操作やハンドル操作を誤るかもしれない、目が見えなくなるかもしれない、体が動かなくなるかもしれない、同乗者を死傷させるかもしれない、歩行者の列に飛び込むかもしれない、などなど『かもしれない運転』を心がけて高齢である自分を意識して気力と慎重さを高めて運転したら少しは加害者事故を防げるかもしれないと私だけは察します。

 

私事のつまらぬ文章ですが最後までお読みいただき.ありがとうございました。

 

令和元年7月12日。

(作成者) 山田孝太郎